English

← ゲームに戻る

トップ › 攻略ガイド

ルール(軌跡と囲い)

ハム陣!は「陣取り」のゲームです。自分の陣地から外へ出て、ぐるっと回って戻ってくると、 囲んだ範囲が自分の陣地になります。ただし外にいる間は軌跡(しっぽ)が弱点になります。 このページでは、軌跡と囲いの仕組みと、勝敗を分ける判定のルールを説明します。

軌跡(しっぽ)と囲い

  1. ゲームを始めると、ステージ上に小さな円形の初期陣地をもらってスタートします。
  2. 自分の陣地の外に出ると、通った道に軌跡(しっぽ)が引かれます。
  3. 自分の陣地に戻ると、軌跡と陣地で囲まれた範囲をまるごと獲得します。 囲いの中に相手の陣地があっても、まとめて自分のものになります。
  4. 陣地の中にいる間は軌跡が引かれないので、安全です。

囲いは大きいほど一度に獲得できる面積が増えますが、外にいる時間が長くなるぶん 軌跡を踏まれる危険も増えます。この「欲張るか、堅実にいくか」の判断がこのゲームの核心です。

倒す・倒される

判定は「体の中心」で行われます

軌跡の書き出しも、「踏んだ・踏まれた」の判定も、見た目の鼻先ではなく ハムスターの体の中心で行われます。鼻先がラインに触れただけでは、 踏んだことにも踏まれたことにもなりません。

すれ違ったのに倒せなかった、あるいは当たったように見えたのに倒されなかった、という場面は この判定によるものです。相手の軌跡を確実に踏むには、体の中心がラインを横切るように進みましょう。

速度は全員同じ

進む速度は全員同じで、ランクや陣地の広さで変わることはありません。 相手をまっすぐ追いかけても追いつけませんし、追いかけられても引き離せません。 勝負を決めるのは速度ではなく、相手の軌跡へ向かう最短ルートの読みと、 自分の軌跡を踏まれにくい動きです。

ステージについて

団体戦では、味方の軌跡を踏んでも安全など、ここで説明したルールの一部が変わります。 個人戦と団体戦で違いを確認してください。

このガイドの目次